頻出リンキングパターンを憶える。

頻出リンキングパターンを憶える。

頻出リンキングパターンを憶える。

日本語は子音+母音のパターンで出来ている言語ですので、日本人にとって英語のリンキング・パターンを憶えることは英語のリズムの習得にとって重要です。特に、これは早口の英語のヒヤリングやスピーキングにおいてとても重要なものだと思います。

 

 

 

例えばこんな空耳の憶え方などどうでしょうか。「SORT OF」は「候(そうろう)」、「KIND OF」は「勘当(かんどう)」、「because of」は「酵素(こうそ)」。センテンスにすると例えばこんな感じですね。「There's a sort of myth about English pronunciation.(でぇザ候 めハばう いん"リッシ ぱーノウセあション)」。「I like kind of rock music.(アッらいっ 勘当らっむーズィッ)」。「Because of my job.(酵素マじょーム")」。

 

 

 

「kind of」は[kinda」と書いたり発音したり「because」は「caz」とか「cuz」、「cos」などとリダクションする弱ビートが省略されて表記されたりしますね。このほかにも「a lot of(アらーロウ)」とか「rest of(れストウ)」、有名なのでは「going to(ごナ)」や「got to(がラ)」そして「want to(わナ)」というのもあります。最後のパターンは洋楽の歌詞によく出てくるパターンで有名な消費者金融会社のCMソングに「I wanna be your man.(アわーナビヨ めーン)」と言うのがありましたね。

 

 

ちなみに歌詞などでは「want to」は「wanna」、そして「going to」は「gonna」、「got to」は「gatta」と表記されるのが一般的です。こうした弱拍のリンキング・パターンを憶えておくとヒヤリング能力がぐっと向上します。

 

 

 

 


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