洋楽のすすめ 洋楽で憶える英語のリズム

洋楽のすすめ 洋楽で憶える英語のリズム

洋楽のすすめ 洋楽で憶える英語のリズム

この前はマライア・キャリー(Mariah Carey)の「without you」で英語のリズム感の話をしました。その時も言ったように英語の歌は比較的英語のリズムを強調したメロディー(リズムと音の高低)を守っている曲が多いとおもいます。

 

 

 

そこで今日はビヨンセ(Beyonce)の有名なヒット曲「リッスン(listen)」を題材に英語のリズムについて話してみたいと思います。多くの英語の歌は英語のリズムを強調しているので、歌詞カードを見ながら一緒に歌ってみるのも英語のリズム感を習得するのに良い方法ではないでしょうか。

 

 

 

 

私はお勧めです。著作権の関係もあり歌詞をすべて書くわけにはいかないので「LISTEN」の歌詞の最初の部分だけを取り上げます。大文字にしたところは強く発音するところです。「:」は小節の頭の部分です。「:1,2,3,4」とカウントしながら聞いたり唄ったりすると分かりやすくなると思います。「:1,2,3,4、:LIsten,2、3、To the:SONg here in my HEARt a :MElody i've sTArt but :CAn't compLEte 3、4」。

 

 

 

どうでしょうか、コンテント・ワードが強調されて1拍目や3拍目の強いビートの位置にコンテンツ・ワードが置かれていますね。それからファンクショナル・ワードの「can't」が強く強調されています。「can」は助詞なのでファンクショナルワードだから弱拍なのですが否定形の「can't」の時は強く発音するようです。このように英語の歌は英語のリズムを憶え研究するのにとても参考になると思います。

 

 

 

特に私が薦めるのはビートルズやカーペンターズ、キャロル・キング、サイモンとガーファンクルなどの古い歌です。英語のテンポもゆっくりで聞き取りやすく強弱の違いも分かりやすいと思います。

 

 


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