子音+R tr br cr dr fr gr。

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子音+R tr br cr dr fr gr。

「R」は半母音ですから早口で喋ったときはビートを作りません。たとえば「try」は「ちゃィ」に聞こえます。これは無気音、ブレス音の「t」の「ッツ!」と「r」の「ぅあ"」が一緒になって日本人には「チャ」と聞こえ、1ビートで発音し「try」は「ちゃィ」となります。

 

 

 

「TR」の例だと他に「tree」は「ちゅぃー」、「triple」は「ちゅポ」となります。「T」と同じ舌の動きの有気音の「D」では少し音が暗くにごり「dr」は「じゅ」と「J」の音に近くなります。「dream」は「じゅぃーム」、「drum」は「じゃム」と聞こえます。

 

 

 

 

同様に「break」は「ブあ"ェク」、そして「bright」は「ブあ"ぃト」と聞こえます。無気音の「P」だと「pride」が「ぷあ"ぃド」です。また、「cry」は「クあ"イ」となり、「C」の有気音「G」だと「green」が「ぐあ"ィーん」となります。「free」は「ふぁ"ィー」となります。

 

 

 

速く口で言うとすべて1ビートですから音楽に例えると「ド。ミ。ソ。」ではなくギターの「ジャーン」というような発音です。その時口と舌と喉あるいは声帯を同時に適切に構え動かさなければ成らないので練習が必要ですね。

 

 

 

「R」の発音にアクセントが来ていますので冒頭の子音のあと口をしぼめるあるいは「アヒル口」にして下の根っこを置くに濁音を鳴らします。例えば「dream」だったら「デ+ぅあ"+イーム」を「ジャラーン」とほぼ同時に1ビートで発生します。こんな簡単な単語でもその口やしたの構えや動きは複雑です。自然に正しく動くようトレーニングが必要です。こうした口や舌の運動はその結果生じるサウンドよりリズムにも大きく影響します。

 

 


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