頻出する代名詞の文頭。

頻出する代名詞の文頭。

頻出する代名詞の文頭。「I'm I'll I've I'd ・・・」など。

「I am」を「I'm」と省略するのは有名だと思います。この他にも「I will」を「I'll」、「I have」を「I've」、それから「I had」や「I would」を「I'd」と言うように省略します。

 

 

 

「you」では「you are」を「you're」、「you will」を「you'll」、「you have」を「you've」、「you had」や「you would」を「you'd」と省略します。すべてファンクショナル・ワードで弱いビートなので語尾の高い周波数の無声音、ブレスが目立ちます。「I'm」の「m」は有声音なので「ァム」と言う感じで発音します。「I'll」は「ァオ゜」、「I've」ではほとんど低いブレスのみで「[ヴェ]」、「I'd」は「ァッ[デ]」という感じです。

 

 

 

 

「you're」では「ヤー」とほとんど「R」の音も聞こえなくなり、また「your」との区別もむずかしくなります。この他には「them」を「'em」と省略したり、「it is」を「it's」、「what is」「what's」と省略したりします。「it's」は「i」を発音せず「ts」を「っツ!」としフランクな会話の中でしか発音しません。

 

 

 

これは「what's」も同じなので何と言っているのかは文脈で判断するしかありません。このように文頭に来る代名詞は頻出してとても重要なのですが、とても聞き取りにくいです。

 

 

 

最後にこれらで文章を作ってみましょう。「It's alright I'll give'em to you.(ッツァ お゜ーゥア"ィ ァオ゜ぎっヴェンラ゜ユー)」。「to」は弱く短くなるので「テュー」とはならず「タ」とか「ダ」になります。ここでは更に弱い感じを出して「L」の音のような「ラ゜」にしてみました。

 

 


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